御刀研磨処 三浦
気仙沼市の研師・三浦弘貴さんの研ぎ場
宮城県気仙沼市で、美術刀剣研磨師の三浦弘貴さんが日本刀の研ぎを受けています。研師の玉置城二さんに学び、2022年に「宮城の名工」(宮城県卓越技能者)として知事表彰を受けました。日本美術刀剣保存協会の現代刀職展では、特賞の薫山賞や寒山賞も受けています。研ぎ代の目安は太刀・刀・脇差が1寸(約3cm)あたり10,000円〜(2尺7寸以上は12,000円〜)、短刀が1振り100,000円です。登録証のない刀は研げません。いまは仕上がりまで2年半ほど待つ状況です。押形(刀の姿を紙に写し取る仕事)の依頼は止めています。問い合わせは電話かサイトのフォームからです。
研磨